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平成29年に110周年を迎えました


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所在地

〒664-0857
伊丹市行基町4丁目1番地
TEL 072-772-2040
FAX 072-777-8640
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学習指導の重点

学習指導は、学校教育の根幹である。学習指導をすすめるに当たっては、 新しい学力観に立ち、生涯にわたる学習の基礎・基本を生徒に確実に身につけさせる。 

1.教育課程の編成

生徒の進路実現をめざした教育課程の編成を図る。

2.教科目標の作成と実施

生徒一人一人の能力・適性・進路希望等の実態を十分に把握した上で、各教科・科目の目標を明確にして、年間授業計画を作成する。節目ごとにPlan Do Check Actionを実行する。

3.学習指導の充実

日々の授業の充実に努め、基礎学力を育成し、個々の生徒の個性や能力をより高め、伸長する。

4.自ら学ぶ力の育成

生徒の「生きる力」をはぐくむために、生涯学習の基礎をつくり、社会の変化に主体的に対応できる自己教育力を育成する。

5.情報教育の充実

情報教育機器の充実を図ると同時に、教育機器やコンピューターの授業への活用に努める。また、情報化社会を主体的に生きるために読書習慣や情報の選択、処理、創造、伝達する能力を育成する。

6.教育のプロとしての資質・能力の向上

教師が自ら常に学び続ける姿勢をもち、知識・技能や指導力等を高めるために研鑽に努める。また、 教材の精選や指導法等について全体研修や教科内研修を推進し、専門性を高め、指導力の向上を図るとともに、学習意欲を高める評価方法について研究する。

 

生徒指導(特別活動を含む)の重点

学年・各部が連携し、人間的ふれあいに基づく積極的な生徒指導を推進する。 

1.基本的生活習慣の確立

挨拶の励行、正しい言葉遣い、清楚・端正な服装および頭髪、遅刻の防止指導等により、市高生としての自覚を養う生活習慣の確立を図る。

2.自己実現を促す生徒指導

一人一人の個性の伸長を図るとともに、生徒が主体的に判断・行動し、積極的に自己を生かしていく態度や能力を育成する。

3.地域、家庭との連携による生徒指導

家庭の役割や責任を明確にし、相互理解と協力体制を確立する。また、関係機関及び地域社会との連携の中で生徒の健全育成にあたる。電話連絡等を随時行いながら保護者
との連携を密にする。

4.生徒理解の充実

生徒の実態を正確に把握し、生徒自らが自己理解を深められるよう指導助言を行う。日常の教育活動において生徒の内面にふれる指導を行う。特に、不登校の生徒については関係機関と連携しながら、 個々の状況に応じて問題の解消に努める。

5.特別活動

心豊かな人間性と魅力ある個性をもった社会人としての資質を養うため、広い視野に立った多様な教育活動を体験させる。

  1. 心豊かな人間性を育成するホームルーム活動を推進し、生徒が集団の一員として自主的に活動できるよう指導する。 
  2. 生徒会活動の意義を認識させ、自主的で健全な活動を援助し、リーダーの育成を図るとともに、生徒会行事への積極的な参加を図る。 
  3. 部活動をとおして、調和のとれた人間形成を図り、独創性の開発と忍耐力・持続力や協調性を育てる。 
  4. 清掃活動をとおして責任感を養い、積極的に美化・清掃活動に取り組むよう指導する。 
  5. 学校行事のもつ教育的意義を認識させ、学校生活の節目としてその充実を図る。 
 

進路指導の重点

生徒が自己の在り方生き方を考え、個性を生かした進路を主体的に選択し、自己実現できる能力を育成する。 

1.進路指導体制の確立

  1. 学校の教育活動全体を通じ、計画的、組織的な進路指導を行い、キャリア教育を推進する。 
  2. 生徒の将来を見据え、適切な進路指導についての理解を深めるための職員研修を充実させる。 

2.進路目標を達成させるための指導

類型、選択科目等、進路指導の観点にたった教育課程の編成を推進するとともに、能力・適性・学習段階に応じた補習を計画的、効果的に実施する。ロングホームルーム等を活用し、計画的・継続的に進路意識を高める指導を行う。

3.「総合的な学習の時間」における指導

「総合的な学習の時間」の充実を図り、職業観、勤労観を育成し進路実現を図る。

4.資格検定取得の推進

商業科、普通科の枠を超えて資格検定取得の推進を図る。

 

人権教育・福祉教育の重点

国際化時代に対応した平和で豊かな真に開かれた社会の実現をめざし、人権尊重の精神をあらゆる教育活動の基盤にすえた「こころの教育」を推進し、お互いの人格や個性を尊重し共に生きる態度を育てる。また、次代を生きる生徒が自立し、連携して生きていくために思いやり、支えあう「福祉の心」を実践活動をとおして身につけさせる。

  1. 人権学習の充実のため、各学年の人権学習グループで教案を作成・検討する研修を行う。また、図書・視聴覚教材等の充実、開発に努める。

  2. 人権映画会・講演会等を実施するとともに、福祉施設との交流等を通じて理解を深めたり、ボランティア活動等をとおして福祉の心を育成する。また、教職員対象の講演会や研修会等をとおして指導力の向上を図る。
 

国際理解教育の重点

1.国際理解教育ならびに国際交流を積極的に推進し、豊かな国際感覚を身につけさせる。また、実用的な語学力を身につけ、実践的なコミュニケーション能力を養う。

  1. 英語圏の外国で夏季英語研修を実施する。
  2. 姉妹都市ベルギー・ハッセルト市高校生、友好都市中国・佛山市学生との交流を行う。
  3. 講演会や海外体験発表会を行う。
  4. 英語、中国語、朝鮮語、韓国語を話したり聞いたりする能力を高める。

2.日本の文化に対する理解を深めるとともに、異文化を理解し尊重する態度と心を育成する。

  1. 日本の文化と諸外国の文化に対する興味と関心を高める。
  2. 日本と諸外国の文化や生活習慣の違いを認識し、これを尊重する態度を養う。